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ベースの弦の変え方とメンテナンス講座(髙橋の場合)後編

Posted on by grassbird

と、言うことで誰も待ってないのに
ベースの弦の変え方とメンテナンス講座(髙橋の場合)後編です。

※あくまでも髙橋の場合です※

前回は弦を外してオレンジオイルと洗浄剤で綺麗にして、各ネジの締め直しまででしたので続きからどうぞ。

photo:01

ついに登場。
ここ最近は気に入ってリピートして使っているベース弦、Optima(オプティマ)です。

photo:02

開けて写真左から太い順に

photo:03

まっすぐになるように軽く引っ張って各弦の該当するペグからペグ四つ分(髙橋の場合)の長さで切ります
ちょっとわかりにくいな…
例えば一番細い弦なら上の写真の左上のペグになるわけですが、軽く引っ張って合わせてそこからペグ四つ分です。
分かるかな?

photo:04

で、写真のように巻き終わりが下になるように巻いてあげます。

photo:05

このように押さえながらくるくるペグを回します
この時点では巻き戻らない程度に緩めに張ってあげます

photo:06

全部張れたらチューニングしてこの状態。
だいたい2~3巻きぐらいの仕上がりがよろしいかと。

photo:07

photo:08

ここまできたら弦を馴染ませて安定させてあげます。
張りたてはすぐに伸びてしまうので。

写真の様に各弦のナット(白いバー状のパーツ)の上の部分とブリッジ(銀色の四角いパーツ)付近を指でグッグッと押してあげます

photo:09

そして最後にジャラーンジャラーンと全弦をボディ側、ネック、あらゆるところでかき鳴らしまくってあげます。
するとボディとネックが振動数を上げ始め共振し始めます。

弦を引っ張る方法もありかと思いますが無理やりやるとネックにはあまり良いとは思えない心配性なので優しくしてあげてください。

最後にしばらく弾いて更に馴染ませてはチューニング
弾いて、馴染ませてはチューニング。
で、安定したら完成です。

と言うわけで、お疲れ様でした。
思ったより長くなってしまいました。
すみませんでした。
興味ない方には更にすみませんでした。

懲りずにこういうの多分またやります
ベースってよくわからない楽器だと思います
が、付き合ってみるとなかなか奥深い心躍る楽器ですので
なーんとなく読んでみて、なーんとなく思い出していただければと思います。

と、いうわけで。
世界は広いのです。
こんな小さな物にも沢山の知られていない何かがあるなら
まだまだ知らない世界だらけ
それだけでワクワクする
そういう気持ちでいきたいとおもいませんか?

じゃ、また。

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